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【青柳透】メイクって、生まれたからには死ぬまでの間は豊かでいたい人間のHOW TOのひとつに過ぎない。

 お久しぶりです、ブログ更新するする詐欺などがあったらとうに捕まっています青柳です。ワタクシのメイクが知りたいとの声をいただいていたため、遅くなりましたが今回書いていきます。

 

 では早速、この顔↓(一番最新)のメイク方法を書いていきたいと思います!

 

 

 ベースメイクで使っているコスメです↓

 

 まずは、ラロッシュポゼのUVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズという下地を全顔に手で塗っています。肌に優しいらしいので、肌荒れを絶対に治すと決意して(自分的には高かったけれど)買いました。

 次に、MiMCのミネラルリキッドファンデーション101 アイボリー、メンバーの綾瀬に貰ったファンデーションをクッションファンデのパフで必要な部分にのみ(余分な部分に塗ると顔が大きく平らに見えるため)塗っています。(ちなみにパフは百均で購入して、高頻度で交換するようにしています。)これも肌に優しいらしいのと、素肌が綺麗ですよ感が出て良いです。

 続いて、サナエクセルのサイレントカバーコンシーラー、真ん中のオレンジベージュを指で目の下のクマに乗せています。デパコスに劣らないとの噂通り、クマの色はわりと消えます。また、ザセムのチップコンシーラー1.5ナチュラルベージュは、ニキビ跡などの赤みが気になる部分にだけ少量乗せて(伸びるため)少し乾燥させたらクッションファンデのパフで叩いて馴染ませます。色は肌よりワントーン暗い方が隠れるため1.5を使っています。

 続いて、チャコットのフォープロフェッショナルズフィニッシングパウダー オークル02をパフに馴染ませつけ過ぎ防止のため二度付けはせずに、おでこやフェイスラインから全顔にはたきます。おでこやフェイスラインからはたくと髪が汗でベタつかないのと、顔の中心が適量になるためメイク直しが楽です。大容量で毎日使ってもなくならないため、別売りのパフは頻度高めで買い換えます。白浮きしないため使い続けています。

 ここでいつも眉メイクに入ります。(詳しくはまた後で説明します。)

 続いて、アートクラスバイロダンのシェーディングの真ん中の色で、無印良品のアイシャドウブラシで骨に沿って鼻筋と、一番濃い色(と言ってもとても薄付きですが)を付属のブラシでフェイスラインに影を乗せています。鼻筋のシェーディングは、モアイ像になってしまうため眉頭の下は塗りません。個人的にどちらかというとまぶたが広めで離れ目なため、引き締めるために眉下半分くらいから目の横はしっかりと塗ります。コツは目と並行に塗ることです。また鼻先のシェーディングは濃く入れてしまうと、個人的に顔全体のバランス的に鼻が下に長くないのと、メイク直しが大変なのと、笑った際にニンニクを思わせる鼻になってしまうため、薄付きを心掛けています。↓

 

 最後に、キャンメイクのクリームハイライター01を鼻筋と唇の山にヨレないよう指でポンポンと乗せたらベースメイク完成です!可愛い印象になってしまうのと、リップを濃い色にしたいのでチークは塗っていないです。

 

 リップメイクに使っているコスメです↓

 

 まず、ベースメイクが終わってアイメイクをする前に、ケイトのパーソナルリップクリーム02を塗って保湿しておきます。薄くオレンジ色が付いてくれるため、バランス見て濃すぎないアイメイクができます。

 次に、アイメイクが終わったらバビメロのハートウィンドウリップベルベットタイプフロックスベルベットV5を塗って、外側を指でぼかします。唇の山はしっかり作る派で、分厚い唇が好きなためオーバーリップ気味にしています。このリップは、今まで使ってきた中で一番唇の形が理想の形になります。ただし、歯紅が目立つため内側はギリギリを攻めない方が良いです。

 続いて、エチュードハウスのディアダーリンウォータージェルティントBK801を唇の内側に少量塗ります。黒なので色に深みが出るのは勿論、立体感が出て良いです。どんな色のリップとも相性が良いため、リップが何色でも立体感を出す為にいつも塗っています。

 最後に、乾燥したらグロス代わりに無印良品のリップエッセンス〈唇用美容液〉ピンクを塗っています。ショートヘアなので唇がぷるぷるしていても髪の毛がくっつかないため、これを塗ってもライブもわりと平気です。

 

 

 眉メイクとアイメイクに使っているコスメです↓

 

すっぴん目元(風呂上りでテカテカなのは許せサスケ)↓

 

 眉メイクはベースメイクのお粉まで終わったらシェーディングをする前にやります。写真下のスクリューブラシ(左)で毛並みを整えてから、ヴィセリシェのアイブロウパウダーBR-2の一番下の色を反対(右)側のブラシで足りない部分(主に下と眉山)を足します。不自然な眉が似合わないため、自眉毛の毛並み感を大事にして、眉山も骨格に合わせて並行太眉にしています。今は赤髪なのでケイトの3DアイブロウカラーBR-4レッドブラウンで毛に(付きすぎないよう)逆らわずに塗って赤みを足しています。

 

 

 アイメイクです。まずアイシャドウは、CLIOのアイパレット02の写真①の色を赤い範囲に塗っていきます。上瞼は目を開いた時に見えるまぶたの半分まで塗って、囲みたいので目頭にも塗ります。②の色は、目の窪みの青い範囲に塗っていきます。③の色を黒目の上に乗せたらアイシャドウは完成です!

 次に睫毛メイクです。睫毛が下向きで眼瞼下垂気味なため、睫毛メイクをきちんとすると目の開きが安定します。キャンメイクのクイックラッシュカーラー の透明タイプを睫毛に塗って、ホットビューラーで上睫毛は上向きに、下睫毛は下向きにします。個人的に合うビューラーがなく、無理やり使うと目尻側の睫毛が切れてしまうため、充電式のホットビューラーを使っています。下地が終わったらヒロインメイクのボリューム&カールマスカラスーパーWPの01ブラックを、上下とも(自睫毛が濃いため)睫毛の半分から毛先のみジグザグせずに塗って睫毛メイクは完成です!自睫毛が黒く、マスカラの茶色は浮いてしまうため使いません。

 

 最後に、デジャヴュの密着アイライナーラスティンファイン筆ペンリキッドブラウンブラックで下の写真のように黒目の終わりから目尻の窪みに合わせてなるべく細く短くつり目に引きます。濃い顔なので、アイライナーの色は黒だと濃くなってしまうためブラウンにしています。目が離れているように感じる日は、ヒロインメイクのスムースリキッドアイライナースーパーキープで、目頭に出来るだけ小さくなるように切開ラインを引いています。↓

 

下瞼は涙袋の大きさが左右非対称なため、ケイトのダブルラインフェイカーで対象になるように少し調節しています。そして完成した目元がこちら↓

 

 

 こんな感じでワタクシの最新版メイクでした!メイクは正解が無いから、自信が持てたり楽しくなれたら、自分が納得していたらそれで正解なんだと最近思います。そのため、性別でメイクをするしないって考えは現代の固定概念だと思うわけです。昔は性別問わず貴族が化粧じていましたし、メイクは女性のものでは無く、贅沢だと、人生を豊かにするものであるとワタクシは思うのです。I was born.が受け身であることからもわかるように、生まれたくて生まれた人間なんていないと思う。メイクって、生まれたからには死ぬまでの間は豊かでいたい人間のHOW TOのひとつに過ぎない。

 

理屈屋なので極論しか言えん