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【青柳 透】「期待しない」「許す」「無関心」ができない

 今月は「期待しない」「許す」「無関心」ができない、というお題で語っていこうと思います。他人より繊細という言葉を自分に対して使う人間を不快に思うくせに、こういうことを言うのはどうなのかと思いながらも書いてみます。

 自分はビビリなので、大きな音と感情が大きく乱れることが苦手です(だからライブ前は観る時も出演する時もいつもめちゃくちゃ緊張する)(ライブ自体は好き)(矛盾と書いてツンデレと読む)。前者は一瞬であることが多いため、後者が特に苦手です。感情が大きく乱れることの中でも「期待しない」「許す」「無関心」という行動が自分の人生において難しいことです。許してしまったらまた期待を裏切られてしまうのではないかと思う反面、どこかで他人に期待をしてしまう。結果傷付き、「期待をした自分が馬鹿であった」と精神の安寧秩序を維持するため他人に期待しないよう無関心になろうとするのです。

 過去の経験から無関心であることが美徳として、無意識のうちに自己防衛のため他人に期待しないようにしている。努めて無関心になろうとすれば、人間多少は本当に無関心になれるように感じます。しかし人間のサガなのか、どこかでまた他人に期待をしてしまうのです。そして永遠にループします。そのためか、人からは温厚だとか、反対に冷めているだとか言われることが多いです。

 シンデレラは最後に継母を許す(うろ覚え)ことができて、シンプルにすげぇなと思います。大人になれば自分の感情をコントロールできて、「期待しない」「許す」「無関心」も上手くできるようになると思っていましたが、大人一年目の新人には難しかったです。最近になって気がついたのですが、自分のような感情を持った悪者たちを救ってくれるから、少年漫画の主人公に憧れるのかなと思ったりしました。

 

「期待しない」「許す」「無関心」ができない!!!!!(5歳児並感)

 

 是非皆さんの感情との向き合い方を教えてください、ドロン✌️